なみっきーのメモ帳

気になったこと、好きなこと、音楽のことなど。自分発信も多め。

カナダ生活三週間が経ちました(休日の過ごし方)

カナダへ来て、いつの間にか3週間が過ぎていました。

 

本当に。本当に毎日があっという間に過ぎていきます。

 

カナダは4/19(金)、祝日?でした。なぜか知らんけど。

 

イースターは日曜日らしいし。なんだったんだろう?

 

 

 

そうそう、先日書いたこの記事。

 

namicckey.hatenablog.com

これが予想以上の反響があり、とても嬉しく思います。

メッセージをくれた皆様、本当にありがとうございます…!!!!

 

私はInstagramTwitterFacebook、LINEで投稿した記事をシェアしているのですが、皆InstagramにメッセージくれたりLINEをくれたり、『言葉』で反応をくれたのが本当に嬉しかったです。

 

真剣に書いてよかった!!!!

『またためになる記事書いてね』と嬉しい言葉も頂いたので、さらに頑張ります!!!

 

 

さて、今週サザエさんは?あったことはというと!

 

・並木、カサロマへ行く

・並木、初のMeet Up(ミートアップ)へ行く

(これは質問が多かったので別で記事書きます!)

華金を理由にしこたま飲む

 

の三本でした!

 

今回はそのカサロマ(休日の過ごし方)と、華金に飲んだ記事です。

 

カサロマ。Dupont Stationから歩いてすぐのところにある、トロントの観光スポットである大豪邸。f:id:hitsumabushi888:20190421214526j:plain

 

この日は、クラスチェンジをして新しく入ってきたジウン(韓国)と出かけました。

 

なんせ休日はほぼ1人で過ごす私。

しかしここ、トロントに来ると、休日を2日挟むだけで英語まじですぐに忘れる。すぐに喋れなくなる。

 

これ、本当に大問題です。

 

学校にいる間はひたすら英語脳に切り替えて極力日本語を意識しない生活をしていますが、1人になった瞬間、それは日本と変わらないのです。

 

日本語のYouTubeを見て、日本語のサイトを見て、日本語を呟く。

 

せめて学校から離れたら少しは落ち着きたいし、脳みそを休めたいじゃないですか。

 

1人にもなりたいし。

 

しかしそれを2日やってしまうと、月曜日本当に英語脳に切り替えるのに時間がかかりました。

 

なので休日も他国の友達といれば英語を話さざるを得ないだろう!!てか暇だし出かけたい!!!

 

ということでジウンを誘ってお出かけ。(笑)

 

彼女は本当にノリも良いし私の拙い英語も理解してくれるし、めちゃ心強くありがたい存在です。

 

あまり興味のないところは行かない主義なのですが、折角トロントにきたんだし観光名所は行っておきたい!ということでカサロマを選びました。

 

結果…めちゃめちゃ良い。

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オルガンも各部屋に一つずつあって、戦争に関する資料もあって、レストランもあって…

 

おみやげ屋さんで危うくドラゴンを買ってしまうところでした。可愛すぎる…

 

子供用のマントも可愛いものばかりで、今度また行きたいくらいです。

 

帰りはたまたま見つけたゲームショップ?へ。

ポケモンまじで好きなんだ!!と言うと、よしじゃあ行くしかない!!と言ってくれてありがたや〜〜。

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バリヤードミュウツーが変な顔してた。

 

カビゴンは韓国語で『ちゃんまんぼ』というらしい。可愛いかよ。

 

その後も、ラーメン屋さんいきたい!と言ってみたところ、快く承諾してくれてラーメンやさんへ。

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んーやっぱり日本とは少し違う(笑)

 

麺がインスタントっぽくて柔らかい。卵は味付きじゃない。煮卵単品でも味付きが基本という固定概念があったので、軽くショックでした(笑)

 

けど量はちゃんと沢山あってよかったです!

 

しかしこれでチップ・タックス込みの14.5カナダドル…(確か)

日本円にすると1,210円くらいかな?

 

ラーメン一つにしても、どこもこんな感じなので覚悟しておいた方が良いです。

何もかも高い。この前明治ミルクチョコレート見つけたけど360円くらいした。たっけ。

 

 

 

それが先週の土曜日の話で、華金に飲んだのはつい一昨日。

 

Twitterにも載せましたが、4ジャパ、3コリアン、1タイワンで韓国料理屋さんで焼肉食べて、二軒目も韓国バーに連れてってもらいました。

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言わずもがな、飲むことと喫煙が大好きなキヒャン。

 

彼には5年付き合ってる彼女がいるのですが、まじで彼女、よくこんな大酒飲みでタバコ愛が凄い人を、他国にほっぽっても大丈夫って思ったなwww と、彼を見ていると思います(笑)

 

でも面倒見が良くて本当に良い人!!!いつも所構わずいろんな人を誘ってくれるし、頼ってます。

 

そこで初めてソジュ(韓国のお酒)を飲んだのですが、やっぱり薄くて飲みやすい。日本の焼酎が地獄に感じます。

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度数17.9%でそのまま飲んでも美味しかったので、また韓国料理屋さんに飲みに行こうと思います。高いけどね!!!!

 

 

今回は気づいたこととかのメモは載せませんでしたが、まだまだそのストックは沢山あるので来週は必ず載せます。

 

あとミートアップの記事も早く載せたい!!!てか載せる!!!

 

 

それでは良い週末を!!

 

 

「考えることを放棄する」ということ

この世に人間として生を受けた以上、必ずしなければいけないこと。

 

一体なんでしょうか?

 

睡眠?いや、他の生物だってできる。

 

ブログを書く?別にしなくたっていい。

 

人間として生まれた以上、必ず誰もがしていること。それは、「考えること」です。

 

蟻や犬や魚も同じ脳みそを持っていますが、人間は彼らより遥かには「自分で考え、自分で決定する」ということに長けた存在です。

 

最近ブログにもひたすら書いていますが、私は今カナダのトロントに、ワーキングホリデービザを使用して暮らしています。

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人生で初めて訪れた、違う国で生きる機会。違う国の言葉で生活しなければいけない状況。違う国の文化。

 

言語が通じないことへの不安から、まだ近場にしか足を運んでいませんが、不自由のない生活を送っています。

 

街より何より楽しいのが語学学校の授業!

日本の中高と全く違う点は、ディスカッションがメインだということ。よく言えば「話に花が咲く」、悪く言えば「話が脱線する」。

 

しかし基本的には皆それぞれ「自分の思うこと」を主張する良いディスカッションなので、自分を強く持っている人には楽しい時間です。

 

 

 

また先日、簡易的なプレゼンテーションの時間がありました。

お題は、「未来にはどんな国が生まれているか」。

 

その国にはどんな人種が住み、どんな言語が話され、どんな食べ物が主流で、どのように国家が統治されているか等…独創性が重視されるお題。これを二人一組ペアになって発表し、フィードバックをもらう授業が行われました。

 

しかし皆想像すること、考えることは好きなのでスラスラ下書きは進み、プレゼンのPPTもすんなり完成。各々の発表の最後には、クラスメイトからの質問の時間が設けられます。

 

ここでまた日本と違うのが、質問が瞬時に飛んでくること。皆真剣に相手のプレゼンを聞き、疑問に思ったことをすぐに解決しようとする。これがまた普段の授業にもあるから驚きです。

 

日本だと「あー、授業後に個別に聞けばいいや」と思ってその場では「もう質問はないので次に行ってください」という空気感がありますが、ここでは違う。皆わからないことは話を遮って「これはどういう意味ですか」「でも私の国では〜…」等、先生を含めみんなを「巻き込んでいく」授業のスタイルなのです。

 

そして質問を受けたプレゼン主は、その場で適当にやりすごさず、しっかり相手の質問に答えようとする。

 

例えば、 

プレゼン主:私たちのグループでは、未来において、フルーツや魚や野菜などの味がする小型カプセルが食事として主流になっていると考えます(あらかじめ用意していた内容)

質 問 者:それはどのような味がするのですか?

プレゼン主:…りんご、イチゴ、鮭、レタス等それぞれの食材の味がします(今考えた内容)

質 問 者:どのような栄養があるのですか?

プレゼン主:…その食材にもともと入っている栄養があります。ビタミンCや、ミネラル等(今考えた内容)

質 問 者:レタスは単体だと味がしないように思いますが、調理は必要なのですか?

プレゼン主:…他の食材と混ぜることによって、味が生まれます。例えば、レタスのカプセルと牛肉のカプセルを一緒に噛み砕くと、その二つの食材に一番合った風味が口の中で生まれるのです(今考えた内容)

 

 

日本だと、こんなに同級生から質問が飛んでくると「あーめんどくせえこいつ」という見方をされますが、こちらだとそんな空気は一切ありません。質問した者勝ち。

 

そして皆、そこで相手の質問への答えを「考える」ことをやめない。

 

もちろん、相手への質問を「考える」ことをやめない、という姿勢も当てはまります。

 

とにかく皆「考える」のです。考えることを放棄しない。

 

私を含め周りの日本人も圧倒していました。これがこの国の授業か、と。

正直、私は一つも質問ができませんでした。そして私たちのグループに順番が回ってきたときも、私は突然の質問に、その場で考え、答えることができませんでした。

 

これが一番最初に「悔しい」と感じた授業でした。

 

日本にはディスカッションの授業は数えるほどしかありません。少なくとも、私の中高時代は先生の話を聞き、ノートをとる毎日を繰り返していました。

 

今、21歳。ここにきて、ディスカッションの楽しさや難しさを肌で感じています。

 

話したいことは無限にある。しかしうまく英語にできない。もどかしい、悔しい。自分がこんなに発言できないのは生まれて初めてです。

 

しかし皆で意見の交換をするのは楽しい。私はこう思う、けど僕はそう思わない。君がそう思うのはなぜ?というやりとりを毎日しています。

 

これは、違う国で授業を受けた人しか分からない感覚ではないでしょうか。

 

今、留学を迷っている人に強く言いたい。

正直、友達ができるかどうかは人それぞれ。できない人もいる。恋人なんてそう簡単に作れない。ましてや街へ出るのが怖い。

 

けど、授業は楽しい。

自分の知らない世界に足を踏み入れることの楽しさを肌で感じて欲しい。

私が感じているこのワクワクを、あなたにも感じて欲しい。

 

「考える」ことの楽しさを身を以て体感して欲しい。

こちらに来てそのことを強く思っています。

 

日本の大学生には時間があります。その時間を自分のためにどう使うのか。

 

また、現在社会人で留学を迷っている人も少なからずいると思います。

こちらには、会社を辞めてワーホリで英語を学びに来ているアラサーの方もいます。ワーホリビザを持っていなくても観光ビザで6ヶ月間滞在したり、休暇期間を利用して3週間だけ学校に通う人も。

 

皆、自分の人生を豊かにするために、自分に投資しています。誰かの真似ではなく、自分の意思で、自分のために。

 

私はその意思を持って今こちらにいます。

 

皆さんも留学に迷っていたら、どんなに短い期間でも行ってみてください。

そして、思考の大切さと楽しさを感じてください。

 

では良い一日を。

 

 

 

 

 

カナダ生活二週間が経ちました

こんにちは、なみっきーです。

 

ホストファミリーが用意してくれたベースメント(地下)のリビングでテレビを見ながらブログを書いています。快適すぎてやばい。ちょっと寒いけど。

 

カナダのトロントへ来て二週間が経ちました!イェイ!

 

最初の一週間は探り探りで授業も慣れず物凄く長く感じましたが、今週の一週間は本当にあっという間で……

 

クラスに新しい仲間が増えたりいなくなったり、これから半年は色々な人と出会って別れていくんだろうなと少し寂しく感じています。

 

私のいるEC Toronto語学学校は、入学した日から五週間ごとにプログレステストというクラスのレベルアップをするためのテストがあり、そのテストで合格した人はクラスが上がっていくというスタイルになっています。

 

昨日は今同じクラスのジワン(名前合ってるか分からない)が合格したらしく、来週から違うクラスになるみたいです。

 

ジワンはスピーキングこそ少したどたどしい(私が言えたものじゃない)けど、ライティングやリーディングに長けているのでそこで頑張ったみたいです。凄い。私も頑張らねば。

 

ジワンはブラジルの女の子にすっごいモテモテで、同じクラスのビクトリア(ブラジル)ともずっと一緒だし、休憩時間になると他クラスからブラジルの女の子二人組が来てずっとジワンを取り囲んでお喋りしてます。一階にある生徒御用達のカフェ行くのにも必ずその二人が付いてくる。最初めっちゃびっくりした。

 

そうそう、ブラジルといえば今日(現地時間4/14朝8:00)新しく女の子が家に来ました。私の向かいの部屋に。

 

私のホストファミリーはちょうど私が来たこの時期が転換期?ぽかったみたいで、私が来てからベースメントを模様替えしたり、工事をしてキッチンと冷蔵庫と部屋とシャワー室を作ったりと休日も大忙しでした。

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ちょっとしたアパートの一室みたいになりました。

 

ホストファミリー競争でも行われているのかわかりませんが、同じクラスのマリー(フランス)の部屋はベースメントながら本当にマンションの一室のように、トイレとシャワー別、キッチン完備、リビング完備、寝室も一人分用意されている等高待遇すぎてビビりました。一人暮らしじゃん!!!みたいな。

 

そんなマリーは4/14、今日がお誕生日です。19になるらしい。おめでとう!!

 

見た目は23-24くらいの身長177センチの超美人さんなのですが。年下と知って本当にビビりました。

 

さあ前置きが長くなりましたが、今週一週間あったことと、気づいたことメモを更新していこうと思います。

 

授業編

  • 日本で英語の授業を行うときは、日常会話を英語で話す練習を取り入れた方が良い。『What do you〜』等の疑問文やそれに対する答えはスピーキングでよくやるけど、意外と独り言とか何気ない会話とか勉強しない。洋画が好きなひとは自然とフレーズが頭に入っているかもしれないけれど、私は映画自体が苦手なので全然分からないんですよね。そういう勉強を学校でさせてくれればいいなあと思いました。
  • 『ちょっと待って』のフレーズ、日本では私は『wait a minute』と習ったけれど、実際使うフレーズは人それぞれ。『wait a second』や『one second』など様々。
  • 英語が聞き取れなかった時に、『sorry one more』や『pardron?』は使わない。『sorry?』のみ。
  • 韓国人は嫌々きてそうなひとも多い。言うなれば意識低い系?授業真面目に受けないひともいるのでクラス変えて欲しい。

気づき編

  •  カナディアンも留学生も、意外とみんなiPhoneを使っている。使うのは日本と台湾とそこらへんくらいかと思っていたけど、他の国でもAppleは人気なのだなと感じた。
  • それに併せて、みんなAppleの純正イヤホンか、Airpodsを使っている。ワイヤレスなんて全然流行っていない。
  • 韓国人喫煙者めちゃめちゃ多い。学校の喫煙スペースに行くと大体韓国人。韓国人留学生が多いというのもあるけど。
  • 日本にいる間は、『日本人とつるむな』とよく言われたけれど、それは難しいことが分かった。情報を共有するなら確実に同じ国の友人がいた方が有利。当たり前だけど忘れがちなこと。しかし休日や放課後遊ぶなら他国の友人が良いかもしれない。極力日本語を話すのは学校のみ。

 

 

今週一週間はこんな感じでした。

 

昨日はホストシスターのサマンタ(7歳)が部屋に来てかくれんぼしたり、私が大量に持ってきたシュシュが気に入ったらしく(実はシュシュコレクター)それをあげたり、私のiPadDTMアプリで遊んだりして楽しかったです(笑)

 

そのDTMアプリもまた記事書くので興味がある方は見てください!(宣伝)

 

音楽が好きな子で良かった!!!こういうところで言語通じなくても繋がれるって救いになるなと思います。

 

そのあとは同じクラスに入ってきたジウンとカサロマ行ってラーメン食べて…極力休日も英語を使うよう努めて頑張りました!!イェイ!!!

 

色々トラブルとかもあったので(笑)、写真をまとめて一週間後にアップできるよう頑張ります。

 

そうそう、最近時間のあるときにツイッターライブもちょくちょくやっているので良かったら見てみてください!平均15分くらい流してるかな?

 

日記みたいなものですが。良かったら。

 

twitter.com

 

ではこちらは日曜の朝なので、ご飯食べてどこか出かけてきます。

 

カフェ勉したいけどまだ注文に慣れない…(笑)

 

では良い一日を!!

 

 

カナダ生活一週間が経ちました

カナダのトロントへ来て一週間が経ちました!!!

 

クラスの構成ですが、日本が2人、韓国が3人、台湾が1人、中国が1人、スペインが1人、メキシコが1人、ブラジルが2人、フランスが1人、トルコが1人です(確か)。

 

他のクラスでもそんな感じ。圧倒的に韓国とブラジルが多いです。

 

あとホームステイ先は高確率でフィリピンの家庭です。

 

初日、2日目は英語が聞き取れず話せずボロボロでしたが、なんとかクラスに溶け込めて木曜、金曜とご飯を食べに行きました!トロントのチャイナタウン、とても良き。

 

木曜はDundas stationで降りバスを使ってチャイナタウンへ。お昼ご飯を食べて、タピオカ飲んで、金曜も同じルートでチャイナタウンへ行きビュッフェでお腹を満たしお酒を飲みました。

 

カナダの国旗のマークが施されたお酒飲んだのですが、アルコール濃度が薄いのかとても飲みやすかったです。

 

カナダ生活に関するブログは、初めて英語圏の国で暮らす中で生活の中で気づいたこと、役に立ったこと、勉強になったこと、面白かったことをメインにメモ感覚で書いていこうと思います。

 

あくまでも海外初心者なので、知らないことばかりです。お前そんなんも知らなかったのか〜ってことも多いですが大目に見てください。

 

授業編

  • 初日の授業で、「君たちの国で、未成年とのセックスは決まりでどうなっているのか」というトピックを扱う。しかも10代〜30代まで大真面目に語り合う。日本ではタブーとされている性の話をこんなにオープンにできるのかと、少し感動を覚えた。
  • カナディアンの先生が遅延証明書の話をする。日本へ旅行へ行った際に、電車が遅延していた焦ったが駅で配ったよくわからない紙を受け取ったら遅刻が許されたと。日本にはそんなものがあるのかと他の生徒が驚いていた。
  • どの問題でも「なぜ?」を物凄く大事にする。例えば、「何をしている時が幸せを感じる?」という質問に対しても。「音楽を聴いている時が一番幸せ」「それはなぜ?」「音楽を聴くことが好きだから」じゃ駄目。もう一手間が必要。なかなか難しい。私は「好きな曲の歌詞に昔から救われてきたから」みたいな回答を付け加えました。

気づき編

  • 日本人は「文法や単語が間違っているか不安だから喋らない」が本当に多い。日本以外は文法や単語が間違っていようが何かしら英語を話す。とにかく話す。日本人は大学受験のために語彙力は大量に蓄えているはずだから、勇気を出して英語を口にすることができれば強い。日本人以外だとjoinを知らなかったりI am come from〜っていう間違いをする人もいるし、interestingを形容詞で使えるってことを知らない人もいる。でもその人は、今まで文法や単語に囚われずに英語を話してきたからスラスラ英語が話せる。
  • 自分の考えを述べることが多いから、Just I think〜やFor meをよく使う(ただの私の考えですが…、私にとって…など)。

 

一週間目はこんな感じでした。正直めっちゃ楽しい。楽しいがすぎる。まだまだ街に出ていないので、もっと出かけてみようかなと思います。

 

 

 

マウントを取る人と対処法【実体験】

いきなりですが

私は昔から何かとマウントをとってくるタイプの人に惹かれる傾向があります(だめ)。

覚えているだけでも私が関わったことのあるマウンティング好きな方は計10人以上いらっしゃいます。

今回はそんな人達のお話です。

 

 

マウントを取る人の特徴 

マウントのとり方にも色々あります。

自分はこんな知識を持っているんだ、こんな優秀な過去を持っているんだ、この歳では普通はできないこんなことをできるんだ等…

 

彼ら(彼女ら)に共通しているのは、自分がいかに凄い人なのかをアピールしたい気持ちが強すぎるということです。

そして、自分を大きく見せたいという欲求が強いあまりに、相手を卑下したような表現をうっかりしてしまう。ダメですね。でもどんな大人になっても一定数いてしまうという悲しい現実。

 

このブログを読んでくれている方にはそういうマウンティング野郎になってほしくないので、私がマウントされた経験談を挙げていきます。

相手=A  私=B

 

〜ケース1. 職場マウント〜

B「職場どこなんですか?」

A「ユ●クロの店員だよ。割と大きめのとこだから芸能人結構くるよ」

B「へーすごいですね。今まで誰か対応したりしました?」

A「栗●類とか。そうそう、この前●イアの夜明けの取材あって撮影したよ、僕、大型店舗任されてる店長でこの前ヒルズ本社で表彰されたから」

B「すごいですね、見てみます」

 

栗●類はファンでもないから置いといて、単に大型店舗任されてるのはすごいと思ったので●イアの夜明けを何週か録画したりバックナンバーを確認したのですが、ユ●クロの特集なんて一つもなくて嘘だと判明。一瞬でバレる嘘ついてマウント取るの、ダサすぎんか???

 

〜ケース2. 住居マウント〜

B「ご自宅どこなんですか?」

A「表参道が最寄りだよ。一人暮らしで高層マンション住んでる。結構この歳では早いって言われるけど。そっちは?」

B「実家です」

A「実家か、女子の新卒はそんなに稼げないだろうからあと数年は実家だね。表参道住むなら結構時間はかかるね」

 

こいつに家がどこか聞いたことが全ての過ちの始まりだった。聞いてもないことをズラズラ並べ立ててくるし失礼なこと平気で口にするので後半ほとんど聞いてませんでした。別に私は表参道に住む気はさらさらねえし戸建て派だから。ちなみに以下の記事で、私の髪の色を初対面で「この髪色はバカが多い」と罵ってきた人と同一人物です。

namicckey.hatenablog.com

 

〜ケース3. 特技マウント〜

A「DJ触ってみる?」

B「いいんですか?(人生で初めて触りうまくできず)」

A「違う違う、まあ僕はイベントとかでもやってるしね、君も頑張ればできるよ」

B「え、普段どんな箱でやってるんですか?」

A「ライブの転換とか、ULTRA MIAMIのサブステージとか。今年も呼ばれたけど流石に忙しいから断ったけど」

 

私はDJ本気で始めるきっかけになった出来事です。おかげで今の楽しいDJライフがあるのですが、この時は本当にロケット団くらい吹っ飛ばしてやろうかと思いました。なぜなら、自分が始めてわかったことなのですが、この人DJ機材持っているだけで四つ打ちもできなければ繋ぎも出来ないど素人だったからです。しかもULTRA MIAMIに呼ばれるDJなら全世界の人が知ってるはずなのに誰一人知らねえ。嘘じゃん。

 

 マウントを取る人の扱い方

まず基本的に自分にマウントを取ってくる人は完全に自分のことを下に見ているので、同等のレベルに自分が立つ、を目指すのは諦めましょう。

よく私が彼を変えてあげなきゃ!とか、相手を変えるということを意識している人がいますが、何か衝撃的な事がない限り人はそう簡単に変わりません。

自分の労力を使いたくなければ、諦めるが勝ちです。

 

それとも、関係が壊れても良い相手なら、相手のプライドをぶち壊してもいいかもしれません。

あなたのこういう所が好きではない、こういう所は改めた方がいい等…

プライドの高い相手は、自分のプライドをズタズタに引き裂かれた時逆上するか、もしくはそこで一度グッと飲み込んで、後々長きにわたり周りの人間にグチグチあくまで自分が被害者のように語るだけです。

今後の人生関わることもないですし、そんな人の周りなんてロクな人がいるわけないので言いたいことは言わせておきましょう。 

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自分の短所を指摘され、これ見よがしに周りに被害者アピールをする人

自分を大きく見せたいがために嘘で身を固めている人

親が金を持っていることだけが取り柄で、自分に強みがない人

 

沢山見てきましたが、共通点は中身がスカスカなことでした。

 

よく言われていることですが、本当に凄い人は自らアピールをしないのでしょう。そして人を下に見るどころか、自分の知識を分け与え、他人を育てているのです。 

私はこれに詳しい。もしあなたの得になるなら、ぜひこの知識を与えたい。 

あなたが何かに詳しいなら、私の知らない世界を見せて欲しい。

お金と同じで、この好循環こそが身の回りに良い環境を作るスタートなのかもしれません。

 

マウントなんか取らず、良い情報は分配し、類は友を呼ぶ方式で良い人間関係を作ることを目指しましょう。

 

 

最近のポケモンを見ていると、我慢のできない子供が増えたように感じる

最近のポケットモンスターシリーズをプレイしている人には分かってもらえることだと思うのですが、

最近のポケモン、楽勝ゲーすぎない?

 

私は幼稚園〜小学校低学年?くらいまでルビー・サファイア・エメラルドをプレイしていて、小学校3年生でダイヤモンド・パールが発売されてそれをひたすらやり込んでいました。

ルビサファでめんどくさかったことといえば、わざわざキンセツシティに行って自転車を交換しないといけなかったり、ポケモンセンターの建物内では走れなかったりと、そんなところでしょうか。

あ、あときのみに水やるとき、わざわざ一つずつ移動しなきゃいけなかったり!

 

ダイパになってからは、自転車がギアチェンジするだけでモードを変えることができたり、建物内でも走れたり…ストーリーを進めるのが楽になりました。

 

そして最近はというと…

高い草むらも走り放題!

深い雪の中でも走り放題!

ローラースケートを履けるように!

きのみのお水、まとめてあげられる!

がくしゅうそうち、スイッチオンするだけで手持ち全員に適用できるよ!←いまだに納得していない

わざマシン、何度も使い放題!

ひでんマシン?なにそれ

きのみ、もはや植えるという概念を捨てて、勝手に生まれるようになった!

 

え???楽すぎる。秒でクリアできちゃうよ!?

ポケモン個体値の厳選とかにガチになるタイプではなく、愛でることを目的にポケモンをやり続けている私ですら秒でクリアできちゃうので、

ガチ勢の方々にとっては、おにぎり握るくらい余裕な作業なのでは!?

 

しかしこれも現代っ子ならではなのですかね。

このご時世、やりたいことってすぐ出来ちゃうじゃないですか。

これを知りたい!と思ったらググれば3秒くらいで答えは分かるし、キャッシュレスアプリを使えば2秒で決済は終わる。

「時間短縮=ストレスフリー」を求めている時代だと個人的に感じています。

だから、ポケモンをやるちびっこ達も、「なんでこんな単純作業(レベルアップ)にちまちま時間を割かないといけないんだ」と不満が溜まる

=時間がかかるゲームは売れない

という構造になってしまっているのでしょうか?

 

 これがゲームフリークのやり方なら何も言わずについていくだけなので否定はしないんですけどね(笑)実際幼い私も、ちまちまがくしゅうそうち持たせてレベルアップするのにイライラしてましたし!

すぐ結果を出させて、達成感を得させることも良いのかもしれません。

さっさとこの環境に適応して、ストレスフリーな人生歩もうっと。

 

 

 

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本当にキャッシュレス化を目指す国は何をしているのか

 

 

はじめに

2019年の7月に、ファミリーマートが独自の決済方法【ファミペイ】を始めるみたいです。

nlab.itmedia.co.jp

よくあるポイントの付与ではなく、買い物の額に応じていくらかキャッシュバックというのでありがたい。特に私は1日1回以上は必ずファミマへ寄るLOVEファミマ人間なので楽しみで楽しみで仕方ありません。

(ファミマは他のコンビニに比べて飲むヨーグルトが濃くてどろっとしててめちゃめちゃ美味しいのです。あとスモークタンの歯ごたえが良いのとファミマオリジナル緑茶の渋みが効いていて美味しい。ぜひお試しあれ!)

 

【ファミマでしか使えないんじゃいらないよ!】という声もありましたが、かのドン・キホーテ様でも使えるよう交渉中らしいので楽しみですね!

 

そして、メルカリ独自の決済サービス、メルペイも始まりました。

メルカリの売上を出金することなく、そのままSuicaにチャージしたり、コンビニで利用することができたり、はたまたメルカリ内で評価の高いユーザーは後払い機能も利用できるとのことで、また新しい決済サービスが登場したな…と驚くばかりです。

日本におけるメルカリの年間売上は約5000億円にものぼるので、その大半がこのメルペイを介して流通すると考えると、なかなかキャッシュレス社会にグッと近づく良いサービスではないのでしょうか。

 

キャッシュレス化の進む国

1. 韓国

平成30年4月に経済産業省が発表した「キャッシュレスビジョン」における、2015年のデータがこのようなものでした。

 

各国のキャッシュレス決済比率の状況(2015年)

韓国…89.1%

中国…60%

カナダ…55.4%

イギリス…54.9%

オーストラリア…51%

スウェーデン…48.6%

ドイツ…14.9%(国の発展と豊かさがキャッシュレス化に比例するわけではない)

 http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

 

このグラフの通りに進めば2019年のキャッシュレス大国は韓国ということになるのでしょうが、現在韓国に旅行に来ている私からすると、そこまで現金が使われていないかと問われれば結構現金普及率は高いです…

街中に大量に両替所があるくらいですし、観光客をターゲットにして盛り上がっているのだと思われます。コンビニでも現地の人はガンガン現金使いますしね!

 

2. スウェーデン

北欧に位置するスウェーデン。ここには、約45万㎢の土地に約1,000万人の住民が暮らしています(日本は約37万8千㎢に約1億3,000万人)。

スウェーデンでキャッシュレス化が進んだ理由は、その土地の形状と気候にあります。

縦に長く伸びたスウェーデンでは通貨の運送に時間がかかり、季節によっては太陽が全く出ない日や雪の積もる日があり、人口も土地面積の割に少なく、人手不足問題を抱えていました。

なので、スウェーデンでは脱・現金に伴い、クレジットカード決済が主流となりました。

2012年には、電話番号を使用しての個人間送金が可能なキャッシュレスアプリSwishスウェーデンの6大銀行の協力のもと作成されました。こちらは既にスウェーデンの成人の90%に使用されていますが、店で支払いとなると、優勢なのはいまだにカード決済のようです。

2018年9月の金融財政事情によると、スウェーデン中央銀行であるリクスバンクの調査では、スウェーデン決済手段(現金)は2014年の87%から2018年の61%に下がり、Swishは10%から62%とかなりの飛躍を見せています。しかしいまだに半数以上が現金利用も行っているとは驚きです。カードと現金の両方持ちをする人が多いのでしょうか。

 

また、2017年にはこういったマイクロチップの利用も始まりました。

www.youtube.com

か、体の中にマイクロチップ!?大丈夫なんか!?

主に鉄道会社がこのサービスを展開しており、他には社員証等の役割も果たすとのこと。星新一の世界かよ、すげえ。

これはさすがに興奮ものです。やってみたすぎる。

 

また、こういったキャッシュレス化の波に乗り切れないご高齢の方々がもちろんいます。

そういった方のために、リクスバンクが新たなデジタル通貨、e-クローナの研究を2017年から始めています。2021年の流通に間に合わせるため、今年中に動き出すそうです。

 

3. 割と攻めてるデンマーク

また、このランキングには載っていませんでしたが、2018年11月の金融ジャーナルを見てみると、なかなかデンマークも攻めていました。

まず、この国が2030年にデンマーククローネの発行を完全に廃止する予定でいること。

更に、衣料小売店、レストラン、ガソリンスタンドでは現金支払いを拒否できることが法律で定められていること。

いやどの国より攻めすぎだろ!強気すぎてなんか好きになりました。

またこの国では独自のデビットカード、denkortを発行しており、580万人ほどの人口に対し3500万枚発行されているそうです。どういう計算の仕方?

 

おわりに・参考文献

キャッシュレス社会とは?と疑問を持ち、まずは国立国会図書館で資料を漁りまとめてみました。e-クローナデンマークのキャッシュレス事情についてはもっと深掘りできるところがありそうです。短いですがこれで終わります。帰国まであと4日。

 

2017.1  cardwave

2017.6  金融財政事情

2018.9  金融財政事情

2018.11 金融ジャーナル