なみっきーのメモ帳

気になったこと、好きなこと、音楽のことなど。自分発信も多め。

カナダ生活一週間が経ちました

カナダのトロントへ来て一週間が経ちました!!!

 

クラスの構成ですが、日本が2人、韓国が3人、台湾が1人、中国が1人、スペインが1人、メキシコが1人、ブラジルが2人、フランスが1人、トルコが1人です(確か)。

 

他のクラスでもそんな感じ。圧倒的に韓国とブラジルが多いです。

 

あとホームステイ先は高確率でフィリピンの家庭です。

 

初日、2日目は英語が聞き取れず話せずボロボロでしたが、なんとかクラスに溶け込めて木曜、金曜とご飯を食べに行きました!トロントのチャイナタウン、とても良き。

 

木曜はDundas stationで降りバスを使ってチャイナタウンへ。お昼ご飯を食べて、タピオカ飲んで、金曜も同じルートでチャイナタウンへ行きビュッフェでお腹を満たしお酒を飲みました。

 

カナダの国旗のマークが施されたお酒飲んだのですが、アルコール濃度が薄いのかとても飲みやすかったです。

 

カナダ生活に関するブログは、初めて英語圏の国で暮らす中で生活の中で気づいたこと、役に立ったこと、勉強になったこと、面白かったことをメインにメモ感覚で書いていこうと思います。

 

あくまでも海外初心者なので、知らないことばかりです。お前そんなんも知らなかったのか〜ってことも多いですが大目に見てください。

 

授業編

  • 初日の授業で、「君たちの国で、未成年とのセックスは決まりでどうなっているのか」というトピックを扱う。しかも10代〜30代まで大真面目に語り合う。日本ではタブーとされている性の話をこんなにオープンにできるのかと、少し感動を覚えた。
  • カナディアンの先生が遅延証明書の話をする。日本へ旅行へ行った際に、電車が遅延していた焦ったが駅で配ったよくわからない紙を受け取ったら遅刻が許されたと。日本にはそんなものがあるのかと他の生徒が驚いていた。
  • どの問題でも「なぜ?」を物凄く大事にする。例えば、「何をしている時が幸せを感じる?」という質問に対しても。「音楽を聴いている時が一番幸せ」「それはなぜ?」「音楽を聴くことが好きだから」じゃ駄目。もう一手間が必要。なかなか難しい。私は「好きな曲の歌詞に昔から救われてきたから」みたいな回答を付け加えました。

気づき編

  • 日本人は「文法や単語が間違っているか不安だから喋らない」が本当に多い。日本以外は文法や単語が間違っていようが何かしら英語を話す。とにかく話す。日本人は大学受験のために語彙力は大量に蓄えているはずだから、勇気を出して英語を口にすることができれば強い。日本人以外だとjoinを知らなかったりI am come from〜っていう間違いをする人もいるし、interestingを形容詞で使えるってことを知らない人もいる。でもその人は、今まで文法や単語に囚われずに英語を話してきたからスラスラ英語が話せる。
  • 自分の考えを述べることが多いから、Just I think〜やFor meをよく使う(ただの私の考えですが…、私にとって…など)。

 

一週間目はこんな感じでした。正直めっちゃ楽しい。楽しいがすぎる。まだまだ街に出ていないので、もっと出かけてみようかなと思います。