なみっきーのメモ帳

気になったこと、好きなこと、音楽のことなど。自分発信も多め。

生きていて無意味な人は沢山いる【川崎通り魔事件】

 

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こんな痛ましい事件が流れてきてこの記事を書かずにはいられませんでした。

 

可哀想、ひどい、という気持ちよりも怒りが勝っています。

 

本当に。まじで。

 

どうしてこの世には、他人や自分より力のない動物を傷つけることでしか憂さ晴らしができない残念な人間が多いんでしょうか?

 

通り魔にありがちな、「誰でもよかった」「人生どうでも良くなった」「憂さ晴らしがしたかった」。

 

ここでちゃんとした人間なら「何か自分の打ち込めることで憂さ晴らしをするべきだ!」とか言うんでしょうが、そんなこと耳にタコだわ糞食らえと思われそうなので私の個人的な意見だけ述べていこうと思います。

 

まず、この世には「人生どうでもいい」「なんでもいいから憂さ晴らしがしたい」と考えている人は自分が思っている以上に沢山いるだろう、と言うことです。

 

私は人生どうでもいいとか思ったことありませんが、なんでもいいから憂さ晴らしがしたい、なんて週に3~4回は確実に考えてます。

 

おそらく、あなたの友達や、あなたの隣にいる人や、あなたの恋人も。

 

ここで問題なのは、「なんでもいいから」の部分がどうして「人を傷つけること」に焦点がいってしまうのか、と言うところです。

 

自分のことは傷つけたくないくせに他人のことは簡単に刃物で切り刻めるのか!?なんて自己愛に富んだ人間なんだ。お前がやってるのは最上級の甘えだよ!!

 

皆、自分のことが1番可愛くて仕方ない。だから自分の欲求は全てやり通しちゃおう。そんなことをやっていたら社会が崩壊しますね。

 

だから皆、やってはいけないことの分別を道徳心を最大限に利用してコントロールしてるんです。

 

例えば、私が以前見た「人の体内の臓器を食べてみたいという欲求を持つ方」の例。

 

SNSで見たのですが、その方はリカちゃん人形の体部分を切り開いて、そこにレバーを詰めて食べるというなんともぶっ飛んだ(?)やり方でその欲求を満たしていました。

 

でもこれってすごく賢いことだなと思うんです。実際人間の体切り開いて中身食べるなんて、犯罪に犯罪を重ねているわけじゃないですか(殺人、カニバリズム…)。

 

それを綺麗に(合法的に)、かつスマートなやり方で欲求を満たしている。

 

その欲求を抑えきれなかった例が、いつかにあった幼女レイプ事件。

 

私はロリアニメを見たことがほとんどないですが、どんなものかは分かります。ちょっとエロいことを幼女とするような描写があることも。

 

けど、ロリアニメの存在意義って、そういう「リアルな欲求を抑える」というところにも生まれていると思うんです。

 

通常、幼女と性行為はあってはならないことですよね。

 

あれを現実世界に持ってくるのはあってはならない。絶対にいけないことなんです。

 

道徳に背いてまでやりたい欲求があったとしても、皆工夫してその欲求を必死で抑えて生きているんです。

 

他人や物や動物を傷つけることでしか憂さ晴らしができないのなら自分でその命終わらせて欲しい。生きている価値がない。

 

良く他人が綺麗事で、この世に無駄な命は一つもないなんてほざくけれど、探せばいくらだっています。

 

それは社会のお荷物とか、ただ生きているだけで何もしていない人ではなく、誰かを傷つけずにはいられない人。

 

けれど、100人中99人がいらないと判断しても、ただ1人から必要とされているなら生きている価値が出てしまう。難しい(そしてそれが親だったりする)。

 

自分の憂さ晴らしのために誰かを傷つけるなんて最大の甘え。生きる希望も何もないのに、誰かの人生終わらせるくらいならお前が自分の人生終わらせてくれ。

 

麻原彰晃もウサマビンラディンも海の一部となって散ったんだから、お前も重りつけて海に散れ。それか活火山の加工に身投げしてくれ!!!!!